通仁市場
葉銭弁当
「葉銭に交換して市場の料理を少しずつ買う」体験が通仁市場の代表コンテンツ。1941年に始まった市場で、現在は70店以上の食堂・食料品店が集まります。
まず時間を確認。
ソウル鍾路区 紫霞門路15キル18。Visit Seoulの2026年更新情報では地下鉄3号線・景福宮駅2番出口から約515mです。
通常 07:00〜21:00、店舗ごとに異なります。市場全体は毎月第3日曜休み。
水〜月 11:00〜15:00、土日 11:00〜16:00。火曜と第3日曜休み。これは夕食体験ではなく、昼〜早い午後向けです。
葉銭弁当の使い方。
市場内の顧客満足センター/弁当カフェで葉銭を購入し、空の弁当容器を受け取ります。複数の観光案内では1枚500ウォン、10枚=5,000ウォンを基本例として案内。価格・販売方式は変わる可能性があるため当日表示を優先してください。
「弁当カフェ参加店」の表示がある店で、油トッポッキ、トッカルビ、キンパ、惣菜などを2枚、3枚という形で少量ずつ購入します。
顧客満足センター2・3階の座席で食べる方式。水、カトラリー、電子レンジなどの設備案内があります。残りの葉銭は現地案内に従って精算・返金してください。
ここは「大量に買って持ち帰る市場」より、複数の店から1〜2口ずつ集める昼食体験。景福宮→西村散策→通仁市場の順に組むと自然です。参加店以外では葉銭が使えない場合があるので、少額現金もあると安心。
市場と西村の背景。
1941年6月に開設され、朝鮮戦争後に韓国人露店商の市場へ発展。2000年代の市場活性化を経て、Visit Seoulは葉銭弁当プログラムを2012年1月導入と案内しています。2011年の市場活性化事業から続く流れとして説明するのが安全です。
「景福宮の西側の村」という意味。景福宮と仁王山の間に低層韓屋と路地が残り、北村より生活街の感覚が強いエリアです。世宗大王、英祖即位前の昌義宮跡、画家・詩人・作家たちとの文化的縁でも知られます。
